浮気調査を検討してみよう

浮気を疑っているなら、興信所・探偵による浮気調査を検討してみましょう。

「ひょっとしたら浮気をしているのかも…」そんな疑いが沸き上がり、疑いの目でみてみれば、あの行動も、この行動も怪しく見えてくる。

悩みが深くなり、食欲が落ちて眠ることができなくなる…そんな苦しい状態に、いまあなたはいるのかもしれません。

浮気・不倫は心の殺人といえるほどに苦しく残酷なことなのです。

どんな状況に追い込まれた場合でも「真実を知る」ことは、問題解決を早めるだけでなく、心を癒し、平安を取り戻すために避けては通れないことです。

「そんなおおげさな」とためらう気持ちも当然ですが、ここは興信所や探偵という調査のプロをまじえ、自分が冷静になるためにも、配偶者の浮気調査をするのは意味があります。

しかし、情報の調査を本業とする興信所や、追跡・調査のプロである探偵といえども、万能の存在ではありません。

実は、浮気調査を行う上で最高のプロは配偶者であるあなたなのです。ですから依頼する前にあなたができることはたくさんあります。

配偶者の行動

まず、浮気調査のターゲットという目で配偶者の行動を見直してみましょう。

行動記録はよい方法です。何曜日は何時に帰って来たのか。ところかまわず携帯をさわってメールをしているのか、それとも「タバコを買いに」などとあいまいな理由で外出を繰り返すのか。

クレジットカードの履歴に不審な点はないか。「出張」「徹夜仕事」「飲み会」など、帰宅しない理由と行動パターンにどんな関係があるか。

これらの事前情報は、あなた自身が最高の興信所であり探偵になりうるのです。

こうした情報を蓄えることは、興信所や探偵による調査の向こうにある、離婚調停や裁判へ向けての資料を蓄えるという意味もありますが、やはり短期間で、費用をかけすぎず、ピンポイントの確実な調査を実現するのが最大の目的です。

可能であれば、調査の起点となる時間・場所を特定できれば大きな力になります。

たとえば、「◯◯会社の本社ビル社員口を何時頃に出てくるはず」というようなあいまいな行動パターンよりも、「◯月◯日、××レストランの予約がはいっており、この曜日は毎週外泊する可能性が高いことから、この日・この時間に追跡調査を開始してほしい」と依頼すれば、浮気調査の期間を大幅に短縮できるのはよくわかるはずです。

浮気調査に関する具体的な相談だけでなく、法律面での専門家紹介や離婚カウンセラーをおいている興信所は多いですし、探偵にとっては具体的な情報だけでなく依頼者の気持ちも調査の大きな手がかりになることではあるのですが、単純な気持ちの整理、グチの吐き出し先のように考えるのは間違いです。

あくまでも調査のプロとして興信所や探偵を捉え、最小限の努力や投資で最大限の効果を得るように務めましょう。それがあなたに冷静さをもたらしてくれる方法でもあります。